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射出形成とは、高温で溶かしたプラスチックを金型に注入後、冷却して成形品を製造する工程の事です。プラスチック成形品のおよそ2/3がこの方法で作られています。

金型からプラスチックを取出す専用ロボットのことを「取出ロボット」と呼び、現在ではほとんどの射出成形機に搭載されています。その働きも成形品を金型から取出すだけでなく、後工程機への受け渡しや、出荷用のコンテナ、段ボールへのストックも行います。

1台のサーバーで最大50台の射出成形機の品質・生産情報を収集・解析可能なパッケージソフトです。成形機1台の品質解析システムから群管理システムまで、様々な用途に対応します。

【主な特長】

  • 複数の成形機とサーバをLAN接続することで、成形機の品質解析、生産管理が可能な群管理システムを構築できます。
  • 成形機コントローラ画面(TACT)リモート操作機能を搭載しています。
  • 波形・モニタデータ分析機能が充実しています。
  • 成形品質の変化をデータによる数値化で定量的に管理することができます。
  • 各成形機のモニタデータや成形条件、稼動履歴データを保存することで、品質保証へのバックデータ(トレーサビリティデータ)として活用できます。
  • 量産時の成形条件と履歴データを関連付けて後分析できるため、成形不良の追究や機械停止の分析に活用でき、生産効率向上に寄与します。
  • E-mail発信機能により、遠隔地から生産状況をリアルタイムに把握することも可能です。

TACT搭載機とノートパソコンをLANケーブルで接続するだけで、品質解析システムを構成できます。
機能的には群管理システムと同等ですが、モニタ監視や波形収集・分析を中心とした品質解析に有効です。高価な測定機器は一切不要です。

製袋とは、袋状に加工することです。
レジ袋・ボトム(底)シール袋・サイド(側面)シール袋の3種類があります。
ボトムシール課では、最新鋭の2本掛け高速機が2台稼働し、大量注文にも迅速に対応できます。
また、最新鋭の高速幅広機もあり、600〜1,300mmまでの製袋に対応可能です。
弊社の機械の特徴は、小判抜き加工(手穴)とシールカットが同時に行える事です。
女性スタッフが中心となり、細やかな目配り気配りで製造と品質チェックを行っています。

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